各地で地震が発生しています。

久しぶりの投稿になります。


コロナで世界中が大変な事になってしまいましたが、

それに輪をかけるように日本各地で地震が多発しています。

この状況下で、もし大きな地震が起きたとしたら・・・

ゾッとしますね。


避難所生活を余儀なくされる方も非常に多くなるはずですが、

はたして3密を避けることはできるのか?

一時の事を思えば、現在日本は終息傾向にあるとは思うのですが、

懸念されるのは第2波です。


過去最悪のパンデミックといわれるスペイン風邪は1918年春に第1波が米国とヨーロッパで始まりました。

いったん感染が収まったが同年の秋に第2波!

翌19年初めに第3波が襲い、世界を震撼させたそうです。

なかでも第2波は、ウイルスが変異し強毒化して、国によっては10倍の致死率となったといいます。


第2波と大地震がやってきたら


避難所での共同生活ははたしてできるのだろうか?

それこそクラスターが各地で発生してしまったら・・・

大地震によって色々な施設も被害を受けている状態で果たして、色々な問題に対処ができるのでしょうか?


大切なのは自助と共助


「自助」とは、家庭で日頃から災害に備えたり、災害時には事前に避難したりするなど、自分で守る事を言います。

「共助」とは、地域の災害時要援護者の避難に協力したり、地域の方々と消火活動を行うなど、周りの人たちと助け合うことを言います。

当たり前ですが、自身の身を守る事が最重要です!


震災時、絶対にケガをしない事!

すり傷程度ならまだ良いですが、絶対に大きなケガをしない様にしなければなりません。

食料の備蓄等も大切な事ですが、ご自宅をよく見てください。


既に常識となっている家具などの固定

完全にガッチリとできていますか?


タンスや棚の上に重い物や割れ物が置かれていませんか?

震度7の地震は凄まじい揺れになります。

固定されていない電化製品等は飛ぶように動きます。


起震車で「震度7」の体験をされた方もいらっしゃると思いますが、
映像で見るだけでも凄い揺れなのがわかります。


この映像ではテーブルは完全に固定されているので、しっかり持っていれば体を支える事ができています。

しかし、ご自身の自宅でこの揺れが長時間おきた場合の事を想像してみて下さい。

いきなり震度7の揺れがドカンとくるというよりは、徐々に揺れが大きくなっていくと思います。

大地震のときのタンスや冷蔵庫、その他家電製品等は落ちたり倒れたりするのではありません。

大地震のときは縦に揺れるので、それらは飛んできます!


その様な状況下で何事もなくやり過ごすのは奇跡に近いのではないでしょうか。

家の中に揺れが起きたらすぐに逃げ込み、本震に備えるスペースが用意できていたらベストだとは思いませんか?


押入れをシェルターに


御家族が大勢いらっしゃるご家庭はリビング等の一室を大改造してシェルター化してしまうのが良いかもしれません。

しっかりとしたものを作りあげるには、部屋の大きさにもよりますが、数百万円~一千万以上はかかります。

なかなかポンと出てくるような金額ではありません。


何とか安くできない物かと考えているうちに、押入れにシェルターを作るという発想がうまれました。


簡単に説明すると、

押入れの内側に鉄骨を組み込んで、頑丈な箱をつくるイメージです。

押入れに座席のある金庫があると思ってください。


もし、家が倒壊したとしても潰されてしまうこともありません。


製作・設置 一式 ¥300,000~(仕様、地域により変わります。)
※完全受注生産

東海地区限定で対応していましたが、ご希望がございましたら出張にてご対応致します。

先着順にて現地調査(採寸など)を行い 製作→設置となります。

どんなに早くても納期が1ヶ月はかかりますので、お早めにご連絡願います。


rio@ma-rio.com にメール
又は 090-8868-8444 (山口) にショートメールにて

件名→押入れシェルター
住所・氏名・連絡先 のご連絡お願いします。

山口より追ってご連絡致します。

普及型 耐震 防災シェルターのご案内


揺れている最中に津波が襲ってくる沿岸部

沿岸部の方には津波シェルター

南海トラフ大地震が起きると非難する時間の余裕などが全くなく、ほんの数分で津波の第一波が押し寄せる地域があることが懸念されています。

果たして揺れている最中に津波が襲ってくるのに避難所までたどり着けるでしょうか?

そこで現在、一家族が入れる(大人4人を想定)津波シェルターを開発製造中です。

強化プラスチック(FRP)の一体成型のドームにポリウレアをコートして軽くて頑丈なシェルターとなります。

画像の説明
ポリウレアコート前の状態です。


ポリウレア樹脂は凄い力をもった樹脂です。

ポリウレア樹脂の特徴

軍事施設の防爆対策としても使用されるほどの圧倒的な強度を誇る樹脂です。

下のライフルにも耐える映像をご覧ください。

この津波シェルターに入れば100%大丈夫です!

とは、絶大な力の津波に対して断言はできませんが、相当頑丈な物です。

ライフルの銃弾にも耐える筏と思ってください。


中に座席を円形状に設置してシーベルトも装備します。

座席下に収納スペースを設けているので、数日分の食料等もストックできます。


本体価格 ¥1,500,000 (税別)※完全受注生産

運搬・設置費用別途となります。

畳2枚分のスペースがあれば置くことができます。
(少し余裕をみて2mx2mは必要です。)


数分で津波が来ると予測されている地域にお住まいの方からのご連絡をお待ちしております。

rio@ma-rio.com にメール
又は 090-8868-8444 (山口)にショートメールにて

件名→津波シェルター
住所・氏名・連絡先 のご連絡お願いします。

山口より追ってご連絡致します

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