☆久々に少し揺れました

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10月07日 10時19分


愛知県東部でM5.1の地震が発生、長野県根羽村などで震度4の揺れ

名古屋は震度2~3の揺れだった様です。

震源地から少し離れた所が最大震度って事もあるんですね。

例えば、きっかけはここで起きたとしても、少し離れたところの方がが大きく壊れてしまったって事ですね。


北海道地震の余震などに比べ、全然小さなものですが、久しぶりに体感すると、おおっキターーって構えてしまいますね。


新幹線が停電で止まったとか、
地鳴りが聞こえたという投稿も多くありました。


この地鳴りとは、地震の振動が音として聞こえる現象で、
地中から伝わってきた地面の振動が空気や体に伝わって音として聞こえます。

つまり、地鳴りは地震そのものという事です。
地鳴りが聞こえたあと、数秒~数十秒の間に揺れがきます。


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P波とS波


P波とは

第一波といわれ
地震発生時の最初に到達する地震波で、初期微動を起こすものです。

進行方向に平行に振動し固体・液体・気体に伝わります。


S波とは

第二波といわれ
主要動と呼ばれる大きな揺れを起こすものです。

進行方向と直角に振動し固体に伝わります。

最初にくる小刻みな縦揺れが
いわゆるP波であり地鳴りとして聞こえます。

その後に大きな横揺れであるS波が起こります。


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緊急地震速報は、この「地鳴り」の原理を利用しています。


P波を観測し緊急地震速報が出されたら、大きな揺れが来るまでにはタイムラグがあります。

それが数秒なのか数十秒あるのかはわかりませんが、
その時間を最大限有効に、家の中で一番安全な場所に移動するなど、身をまもる時間にあててください。


弊社は、もしもの時避難できる場所を低コストでご提供しています。

緊急地震速報が入った時、シェルター内に避難できれば命を落とす事はありません。


就寝時がご心配な方や療養中の方には、ベッドを覆うタイプの物をお勧めしております。

この装備をしていれば、いくら大きな揺れで家が被害を受けたとしても、命を落とすことはありません。

現在のお部屋、ベッド等のサイズに合わせたものを制作いたします。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。 



◆いざという時、この耐震シェルターがあれば安心です。
◆大震災、台風等に備え、ガラス飛散防止フィルム
早めの点検・修繕で事故は防げます。

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