☆台風と地震との関係

地震雲研究家の佐々木洋治氏

台風と地震の因果関係


2018年10月05日 08時58分頃 北海道にて震度5弱

度重なる余震 大きな揺れが来ると怖いですね。

これといって被害はでていないようなので良かったですが台風が接近しているので、土砂災害には十分ご注意ください。


台風と地震の因果関係、普通に考えると異常気象と地震は結び付かない。この二つは全く別物に思えますが、理解できない様な不思議な事は多いので、以前から疑問には思っていました。

ひょっとして台風と地震には何か密接な関係性があるのでは?

早速 調べてみたところ、ネット上ですでに話題となっていました。


琉球大の木村政昭名誉教授(海洋地質学)は、
異常気象が地震を引き起こすと警告しているようです。

この件に対しては賛否両論ですが、自分的にはわからない事なので否定も肯定もできません。


地震雲が現れると地震がおきるとかって話も昔からありますよね。

漁師の間には『低気圧になると地震が起きる』との言い伝えもあるそうで、地面を押しつける気圧の力がグッと弱まって、地震が起きる可能性が高くなると…


震源地近くで雲が発生したり、震源地に向かって、台風や雲が吸い寄せられていると、地震雲研究家の佐々木洋治氏の話など


こんな話を聞くと地震と台風(気圧)の関係が全く無いとも言い切れないような気がします。

たしかに日本が地震の活動期に入っていて、地震発生の臨界状態にある場合、低気圧が地震発生のスイッチになるかもしれません。


色々な憶測を呼んでいるのは確かな事ですが、こんな記事もありました。

米マイアミ大学のシモン・ウドウィンスキ准教授(海洋地質学・地球物理学)
とフロリダ国際大学の研究チームは、過去50年間に台湾とハイチで発生したマグニチュード(M)6.0以上の大地震についてデータを分析。

地震発生前の4年以内に被災地が激しい豪雨を伴う大型熱帯低気圧に見舞われていることを確認した。


4年以内って意外とアバウトで長いと感じました。

人の感覚でいくと、とっても長い時間ですが、
地球の年齢は46億年、この時間軸で考えた場合は一瞬の出来事です。


地球は生きていて、常に動いています。


いくら科学が進歩しても活動を止めたり、コントロールすることなどできないでしょうね。

人の力では到底太刀打ちできない、大きな自然の力を目の当たりにすると、地球に活かされてる事を痛感します。


また、災害によって起きてしまった、停電による現在の社会の弱さ。

電気が止まってしまうと、普通に生活ができなくなってしまう事もよくわかりました。


この先、災害が減っていく事は考え難く、むしろ増えていくに違いないでしょう。

皆さんはどんな考えをお持ちでしょうか?

もし、なされるがまま、成り行き任せで過ぎ去るのを待つという方

ちょっと待ってください!


何かするときは必ず何か準備が必要なはずです。準備が必要ないとしても何かしら、道具が整ってはいませんか?

今の生活の上で何も無いなんて事は絶対に考えられません。


それが災害時、リアルに起こってしまいます。


ちょうど1週間を迎えたインドネシアの地震 

1,500人を超える死者を出し、行方不明者1,000人を超えています。


日本では、もっと規模の大きな被害がでる巨大地震が来るといわれています。

あり得ない事が現実に起こる可能性があり、日本にいる以上逃れることはできません。


生き残るには準備しておくしかありません。


南海トラフ地震が現実のものとなった時、日本全体が大打撃をうけてしまうのは必至です。

大きな範囲で被害を受け日本自体が瀕死の状態になりかねません。


全ての動きが鈍くなっている中、行政に大きな期待を持つのも危険ではないかと思います。

実際にインドネシアで起きた様に、略奪など、犯罪も多発するでしょう。


もちろん、助けてくれるボランティアの方も大勢みえると思いますが、
南海トラフ地震は規模が大きすぎて、どこまで支援が行き届くのかは??です。


すぐにでも考えられることを、家族みなさんで話し合ってください。

そして、できること、備えることを直ちにはじめてください。


地球は生きています


とても大きな、人がコントロールできない宇宙船です。


地震は突然起きるから怖いんです。


おとなしい馬に乗っていて、いきなり暴れだして振り落とされるようなもんです。

乗馬ならヘルメットをかぶってグローブなどしているでしょう。

車ならシートベルト、エアバッグ


では、家の中は?


家財道具の完全固定できてますか? 

食器棚の扉は揺れであかない様にできてますか?

カラスフィルムを貼っていますか?

食料、消耗品の備蓄はできていますか?


少し考えただけで、沢山でてきます。

また今度考えてやろう! なんてだめですよ。


地球の大暴れは、いつ起こるかわからないんです。スグに動いてくださいね。


弊社でお手伝いできることお任せください。
◆地震の時、命をまもる!この耐震シェルターがあれば安心です。
◆大震災、台風等に備え、ガラス飛散防止フィルム
早めの点検・修繕で事故は防げます。

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