☆毎日 起きている地震

首都直下型地震

地震は起きている


東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県の5県=首都圏エリアで発生すると言われている地震です。


南関東(首都圏)の中心地域で歴史的に繰り返し発生している、マグニチュード7程度の巨大地震とされていて、
周知の通り、南海トラフ地震と共に大きな被害が出る事が予想されています。


いつ起こる?震源はどこ? 


実際にどうなってしまうかは、誰にもわかりません。
過去の地震周期を参考にして、予測することしかできないのが現状です。


発生確率は過去の地震周期から30年以内に70%と割り出されています。


この数字をもてもピンときませんが・・・


結局いつ起こるの?と聞かれれば、常に起こる可能性がある!という事であり、

では、どこで起こるの?と聞かれれば、 
東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県のどこかで起こる!となります。


内閣府の被害想定は


◆死者は最大2万3千人

◆建物の全壊、全焼失は最大61万棟

◆経済的被害は95兆円


とても大きな被害がでてしまいます。
直接的被害はさることながら、首都圏ということで、
長期にわたり間接的被害が大きくなってしまいます。


地震警報が来てから対応を考えるでは、手遅れになってしまう


直下型地震

簡単に言うと、住んでいる家の真下(直下)で発生する地震です。

これは「活断層」が動くことによって発生するものです。


地面の奥深くに固い岩の層があり、それには割れ目があり、大きな力が加わることにより、
その割れ目が壊れたり大きくズレてしまいます。その衝撃で発生する揺れが直下型地震です。


いつ起きても大丈夫なように万全な備えを!


ご家庭内で地震が起きた時にどうするのかのシュミレーションは必ず
行ってください。


地震発生時、住宅密集地おいては外に飛び出すのは大変危険です。

二階建て住宅が倒壊した場合10m程の倒れこみが予想され住宅密集地では全く逃げ場がありません。


家の中で地震の揺れをケガをすること無く、何とかやり過ごせる対策が必要です。

家具の固定等はできていますか? 大きな揺れが来た場合、普通では考えられない動きをします。


この実験映像からすると、テーブルの下に隠れても大きな揺れがおこるととても人の力で支えきれるものではありません。


弊社がお勧めしている防災シェルターシリーズは完全なる箱型となっていて、
シェルターの中にいればガッチリと体を守ることができます。


画像の説明

ラリーカー等の車内にはロールバーが備えられていて、
転倒などの事故をおこしても潰れない構造になっています。


このロールバーと同じで、このシェルターはもし倒壊の危険にさらされても決して潰れない強度があります。


まず、身をまもることを最優先に考え準備して頂きたいものです。

後は、備蓄などの準備ですね。


起きてほしくない地震ですが、この地震大国にいる以上逃れるすべはありません。

何としてもやり過ごさなければなりません。それには備えです!


◆大震災、台風等に備え、ガラス飛散防止フィルム
早めの点検・修繕で事故は防げます。
◆いざという時、この耐震シェルターがあれば安心です。

画像の説明

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