☆大型化する台風 自然災害の脅威

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台風22号


先日台風21号の猛威にさらされ、大きな被害が出た矢先、台風22号発生。

進路が日本からそれていたので、ホッと肩をなで下ろした方は多いのではないでしょうか。

しかし、日本からそれたと言っても、台風が消滅した訳ではなく、
今回はフィリピン→中国というルートを進みました。


15日に台風の直撃を受けたフィリピン北部では、これまでに64人が死亡

16日午後、勢力を保ったまま中国南部に上陸
香港では強風により、工事中のビルの足場が崩れたり、
高層ビルの窓ガラスが割れたりするなどの被害が出た。


百聞は一見に如かず 台風22号の映像です。


凄まじい光景です。


地球温暖化と台風の関係について


多くの研究がされていて、地球温暖化が進めば、台風自体の発生数は減るが台風が強くなると指摘されています。


環境省が作成した「2100年 未来の天気予報」をご存知でしょうか?

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2100年の台風の予想
895hPa・中心付近の最大風速は65m/s・最大瞬間風速は90m/s
恐ろしい勢力です。


しかし今回の台風22号

気象庁の予想で14日15時にはフィリピンの東にあり、
中心気圧は900hPa・中心付近の最大風速は60m/s・最大瞬間風速は85m/sと『猛烈な』勢力まで発達する見込みとありました。


2100年に大きな台風が来ますよって予測していたものが、現在すでにその領域に達している!


今後発生する台風は21号22号のような猛烈な力を持ったものになってしまうのでしょうか?

となると、2100年の台風はスーパーと言うより、ハイパー台風になり、今より更に強力なものになってしまうのではないでしょうか。


気象学の進歩で、いくら台風の進路予測ができていても、その情報をキチンと活かして行動しなくてはなりません、
それでも多大な被害が出て命を失ってしまう方も多くみえるでしょう。


猛烈な台風が来ることがわかっていても死傷者がでてしまう。

では、どうすれば?

被害を最小に留める対策(意識と備え)を普段からしっかり準備しておく必要があります。


台風に限らず、予測困難な地震に対してもです。


「こうなるかもしれない」と思った(被害の予測ができた)のなら、放置せずに、直ちに行動すべきです。


「いつかやろう、そのうちやろう」が命とりになるかもしれません。


これは断言します!今すぐにやっておくべきです。


あなた自身の為に、あなたのご家族のために!


ダーウィンの言葉とされている
「生き残れるのは、変化に対応できる者」です。


天災で被害に遭えば、嫌でもその環境変化に対応しなければいけません。


数日のがまんで、完全に元通りになるのであればいいですが、大きな被害が予測されている南海トラフ地震などでは、
長期的な生活環境の変化を余儀なくされてしまいます。


その時被害も少なく、しっかり対策がとれていれば対応できるでしょうが、全くの準備不足で被災してしまえば、誰かに頼るしかありません。

しかし事態は混沌としていて、そんな状況では犯罪がおきるのも必至、想定外の危険な事が身近に起きるのは想像できます。


数日すれば支援物資やボランティアの方の支援が届くでしょう。

被災者にとっては、とてもありがたい話です。


しかし、全てに支援が行き届く訳ではないでしょうし、相応の時間がかかります。
そこからさらに、復興には何年もかかってしまうでしょう。


精神的にも肉体的にもダメージを低減させるためにも、出来ることをいますぐにする!
備えをしっかりしてください。


◆大震災、台風等に備え、ガラス飛散防止フィルム
早めの点検・修繕で事故は防げます。
◆いざという時、この耐震シェルターがあれば安心です。

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