☆叡智を結集しても、自然の力には勝てない

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台風21号


とても強い台風でしたね。

ここ東海地方も被害がでましたが、

関西の方はとても大きな被害が出てしまいました。


関西空港では、2004年にも台風による高潮と高波により道路などがえぐりとられ、

それを機に、護岸のかさ上げを重ね、50年に1度の高波がきても防げるような高さまで、コンクリートを継ぎ足したそうですが、

今回の台風21号は想定を超えてしまいました。


今年は記録ずくめ


関西国際空港での最大瞬間風速は58.1メートルを観測

もちろん史上1位の記録を更新


雨量などにしても今年は記録更新が各地で相次いでいます。

こんな記録更新マジいらないですけど…


何にせよ、今は何が起こるかわからないです。

事実、想定外の事がバンバン起こってしまいます。


「こんなもんだろう」「何とかなるさ」なんて想定していても、自然の力はそれを軽く超えてくる。

賢い方々が叡智を結集して対策を講じていても、全く歯が立たないこともある。


そんな時どうするのか、繰り返しブログで話していますが、自助に目覚める事です。


日本は地震も大雨・台風も避けられない国


そうした事はこれからも起きつづけるとわかっていながら、災害に備えようとしないのはなぜなのか?

自然災害が多いゆえに「起きて当然」「被ってもしかたない」と思っているのか?

そんな考えが自然災害リスクへの備えに影響をあたえているのではないでしょうか。


後悔は先に立たない


もしあなたが、死に直面した瞬間、自分の備えが十分なら死を免れられたかもしれないと感じるのであれば…

そのとき必ず「備えておくべきだった」と思うはずです。

誰でもそんな事、悔やみたくないですよね。


災害は忘れた頃にやってくる


これは、ひと昔前の警句です。

今は忘れる前に、すごいのがやってきます。


2011年の巨大地震以降、日本は地震活動期に入ったといわれています。

1時間降水量が50mm以上の発生回数も増加しています。


目に見えて災害リスクが高まっているなかで、動かないのはおかしなことだと思いませんか?

天災といいますが、人の力の及ばないものとして、それを受け入れますか?

宗教的な話をするつもりはありませんが、天災というのは自然災害です。


台風対策でも地震対策でも、日本は世界トップレベルですが、個々の意識レベルはかなり低いのが事実です。

天災だからしかたない!と、過去を忘れてしまう日本人の感覚が 防災意識がなかなか高まらない理由だと思います。


繰り返します。「天災というのは自然災害です。」

それに立ち向かわなければなりません!

今こそ、各自「リスクに備えよ!」です。

◆大震災、台風等に備え、ガラス飛散防止フィルム
早めの点検・修繕?で事故は防げます。
◆いざという時、この耐震シェルターがあれば安心です。

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