☆最大瞬間風速80メートル!?

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台風21号


台風21号は「猛烈な」勢力に発達して、4日(火)から5日(水)にかけては列島へ接近、上陸の恐れがあるようです。

台風の中心付近の最大風速は毎秒55メートル、最大瞬間風速は80メートル・・・え?80メートル!?

そんな猛烈な風がふいたら街はどうなってしまうんでしょう?


巨大送風機での実験映像です。

風速70mがMAXの実験ですが怖いです…



今回の進路予報を見る限りまともにやってくる感じです。

これはヤバい・・・ どれだけの被害がでるんだろうか?


過去に観測された最大瞬間風速ベスト3


● 第1位 85.3m/秒 (1966年9月5日 宮古島)

● 第2位 84.5m/秒以上 (1961年9月16日 室戸岬)

● 第3位 78.9m/秒 (1970年8月13日 名瀬)


今回の台風の最大瞬間風速は80メートルがどれ程、凄く恐ろしいものかわかると思います。

今までのベスト3に入る力を持っています。


ガラスが割れる


建物のガラスは、風圧力に対して破壊しないように設計されていて、
この風圧力を設計風圧力といいます。

風がまともにあたっても50m/s位の風には耐えられると思いますが、
風によって飛ばされたものがガラス窓に当たれば木端微塵になります。


少し大げさな表現もありますが、風速によって下記、こんな感じです。


10m/s:電線がぴゅ―ぴゅ―と鳴る、傘が壊れる

15m/s:看板が飛ぶことがある

20m/s:まっすぐ立つのが難しい、小さな子供は飛ばされそうになる

25~35m/s:樹が折れたり、屋根が飛ばされることがある

35m/s:人は飛ばされ、トラックなどが倒れることもある

50m/s:木造家屋の多くは倒壊し、樹は根こそぎ飛ばされ、車も飛ばされることがある

60m/s:列車も転倒し、かなり重量のある車も飛ばされる

80m/s:頑丈な家屋も全壊し、車が小型ミサイルばりに飛ぶ

90m/s:堅固な構造の建物が基礎から吹き飛び、大型ビルにもダメージ


くれぐれもご用心を…

◆大震災、台風等に備え、ガラス飛散防止フィルム
早めの点検・修繕?で事故は防げます。
◆いざという時、この耐震シェルターがあれば安心です。

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