☆究めるということ

一流を目指す

一流を目指し究めたいと思うなら



もしあなたが、あなたが歩んでいる道のエキスパート、一流になりたいと思うのであれば、どうすればいいのでしょうか?


普通の基準が違う


一流と言われるような人は、どんなジャンルであれ「その道を究める」こと自体を喜びにしています。

凄まじいトレーニングや過酷な仕事であったとしても、本人にしてみれば普通のこと、と言うより楽しんでいるんです。

人は楽しいことは止めません。だから更に上達していきます。

一般人には理解できない領域に足を踏み込んでいるんですね。



この世の中、どんな仕事であっても誰かに評価されるもの。


良い評価を受けることもあれば、がんばってもまったく評価されないこともあります。


こんな他者の評価を前にして、自分の軸がブレてしまう人がいます。


「こんなに頑張っているのに評価されない…」なぜなんだ?と…


こんな人は、高い評価がもらえてるうちは良いですが、それが減っていくと、パワーダウンしてしまい困難に立ち向かえない状態になります。

人からの承認を求めて、仕事をしていたことに気がつき、己の無能さに打ち拉がれることになります。

これが、二流の人が陥るパターンです。




一流になる人は、他人の承認なんて関係ありません。

ひたすら没頭し、熟達への道を歩んでいきます。

一般人とは普通と思っている基準が全く違います。

どんなに不調でも、評価されなくても、他人の目を気にせず淡々と基礎を大切にすることができる人です。


自分の成長を楽しむために、その事に打ち込んでいるので、他者の評価などは、今の自分のポジションの確認程度のものに過ぎません。


己の目指すところはまだまだ先にある事がわかっていて、
自分自身でコーチングできるのも成長に拍車をかける要因だと思います。


他者の評価も背中を押してもらえれば、パワーにはなります。

しかし、一流になる人は、外部の声は「判断材料」にしか過ぎません。

自身の体と心を観察し、一歩一歩前進していることを確かめ、結果につないでいきます。


他人には分からなくても、自分の感覚で進歩が実感できたとき等が一番満足できる時で、更に自らを律して前進していきます。

だから、人の声をあまり気にしてないんで、振り回されることがないんでしょうね。




あなたは「道を究めること」を楽しめますか?


他人からの評価がないと、歓びは感じることができませんか?


他人の評価なんてものは、信用できるものじゃないのは、あなた自身がよくわかっているはずです。


自分の成長を自分で実感して、自らモチベーションをあげることができますか?


何のためにそれをやるのか? 一流を目指しているなら
「自分の成長が楽しいからやってる!」であるべきなんです。

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