☆6度目の悲劇

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西日本豪雨に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
復旧作業に携わっている方々、ボランティアの皆様 くれぐれも熱中症にはお気を付けください。


予測不可能


脅威的な自然の力の前には人は無力


今回の西日本豪雨、TVでは何度も、「今まで経験したことのない被害が予想される」と放送されてましたが、
ここまでの状況になると誰が予測できたでしょうか?

毎年の様に更新しなくていい記録が塗り替えられています。

特別警報が出て、大きな被害が出るとは思いましたが、これほど広範囲で大きなものになってしまうとは想像できませんでした。


起きないとわからない


実際、他の国や国内で悲惨な事態になっていたとしても、他人事と思っている方が意外と多いのではないでしょうか?

いつ、何が、どう起こるかなんて誰も分からない!

何事も準備、備えが大切です。分かっていたとしても、起きてからでは何もできません。

考えられる対策・準備は直ちに行ってください!




6度目の悲劇


ご存知の方も多いでしょうが、地球の歴史上いままで5度の大量絶滅という大事件がありました。
現在、人類が招く6度目の危機が迫っているという事です。


そのトリガーを引いたのは紛れもなく人間


19世紀以降、人間の生活・繁殖のために環境破壊、乱獲、他にも要因はあるでしょうが、
人以外の動物は急速に数を減らしています。


今世紀半ばまでに、人類の人口は93億人を超えると言われ、
現在、人類は地球上で1年間に生産できる資源を8ヶ月程度で消費してしまっていると…


人間の開発が原因で一ヶ月に数百種類の動植物が絶滅している、という試算もあり、
このまま きっちりとした対策をせず、資源を浪費し、人口が増え続けていけば、
さらに生態系のバランスは崩れ、地球の環境は激変していきます。

地球の歴史で考えると、ほんの一瞬の人の活動で大打撃を受けてしまったということです。

地球にとって人間は最低な生き物なんでしょうね…


自分事として直視すること

何ができるのか? 決して他人事としない、大事なのは、自分事として直視すること!


生物多様性の喪失を食い止めるのは、気候の変動をこれ以上悪化させてはいけません。

化石燃料の放出を抑えること、環境、動物を守る、自然の領域を維持する。

私たち一人ひとりの意思と行動が必要です。

誰かがやるから!って問題ではありません!

地球を必要としているのは人であり、地球は必要としていないと思います。
スケールは大きいですが、地球という自宅を皆が大切にしなければいけません。

臭い物に蓋をしててもダメですね。

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