☆使えない人

画像の説明

使えない人の決定的な特徴


昨日はポテンシャルの高い人の話をしましたが、今日はその逆
ポテンシャルが低く、使えない!と思われる人の特徴を書いていきたいと思います。

思い当たる節があるのなら改善をオススメします。




理解できていないのに「わかりました」と言う

いくら遅くても、くりかえし教えることによって、着実に仕事を習得できる人は、「使える人」になります。

使えない人は、仕事の指示をしたり、新しい仕事のレクチャーをした時、いかにもそも真剣に聞いているように見え、
「わかりました」という答えを返していながら、実はぜんぜん理解していない人。

正確に理解できていないのに、「わかりました」と言われてしまうと、それ以上は突っ込めません。

結果、よくわからないまま仕事をして、ミスを繰り返すが、「使えない」と言われてしまう人です。

わかってもいないのに、わかったふりをして仕事をするというのが、職場で「使えない」呼ばわりされる人です。

知ったかキングに注意です。


指示した仕事しかしないできない

指示待ち人間も、使えない人呼ばわりされます。

このタイプの人は、指示された仕事はそれなりにこなすことができ、ミスをすることはあっても、致命的なミスは少ないです。

仕事を無難にこなす、このタイプの人は、指示がなければ仕事をしない。

「仕事は自分で見つけるもの」という意識が欠如しています。

そもそもそんな意識がまったくないために、人から「こうしろ」と言われない限り、動かない。

上司からみると、指示してあげないと動かないのですから、常にその人に仕事の指示を出し続けなくてはならなず、使えないと人と位置付けてしまいます。


時間が守れない ミスも多く、言い訳ばかりする

ダメダメです。そもそも指示された事、約束した事に対して
忘れているのか?やる気がないのか?できないのかは分かりませんが、
指示した側から行かないと返答がない人。

問いただすと必ず言い訳がはじまります。

社内だけでなく、社外、お客さんにもしているはずです。


妙な線引き

会社という組織の一員の感覚がないのか?

自分のミスは会社のせいに、会社側のミスは知らんぷり、
基本的に会社の傘の下で動いているはずなのに、変な所で自分を守ってしまう人

これは使えないどころではない人です。


報連相がいい加減

仕事を円滑に進めるために報連相は必要です。

報告は仕事を前に進めるために必要不可欠。

連絡は相手の仕事を間違いなく進めるのに欠くことができない。

相談も、自分のミスを無くすために大切な事です。

これをないがしろにしたり、いい加減な事しかできない人は使えない人です。
最終責任が取れないのであれば、絶対怠ってはならない事です。


敬語が使えない

少なくても最低限の敬語を使えることが社会人にとっての必須条件。

その最低限の敬語すら使うことができないのであれば、使えない人と呼ばれてしまいます。


自力で何とかしようとせず、すぐに人に頼る

新しい仕事を任され、初めてやる仕事なので、なかなかうまくいかないこともあります。

普通は試行錯誤しながら、その仕事を覚えていきます。

ちょっとやってみて、「うまくいかない」「できない」と判断すると、すぐに泣きついて、頼ろうとする人。

(これは、やってもらおうとしてるので相談とちがいます。)

自分で努力して克服すべきところなのに、すぐに人に頼ってしまうというのも、職場で「使えない」呼ばわりされる人

人に頼れば、その分、相手の人の時間を奪ってしまうために、「この人は使えない」と思われてしまいます。




ずらずらっと書いてきましたが、全てを完璧にこなせる方はいません。

もし、少しでも変える事ができれば、そのうち、ずいぶん変わった!となるかもしれません。

前向きにいきましょう!

画像の説明

コメント


認証コード0074

コメントは管理者の承認後に表示されます。