☆ポテンシャルが高い人

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ポテンシャルが高い人の特徴


今日は、昨日の話で出てきたポテンシャルが高い人の特徴を書いていきたいと思います。


ポテンシャルが高い=潜在能力が高いという事


潜在能力とは、自分の中に隠れている能力のことを指していますが、現在では、
潜在能力の反対の顕在能力(表面的に表れている能力)と同じ意味として使われる事があります。


”ポテンシャルが低いなー” とか”もっとポテンシャルを上げて頑張って!”など、意欲的な物、見える物を指して使われてますよね。

意味合い的に誤用ですが、時代と共に言葉の使い方は変わっていきますので、それは良しという事で話を進めます。


それでは、ポテンシャルが高い人特徴をずらずらっとあげてみます。


向上心が高い


向上心が高い=野心がある

もっと頑張って、上に行ってやると常に思っている。

現状に満足せず、高い目標を目指して上へ上へと、常に努力、勉強し吸収し続けています。

興味を持った事には食いついていき、疑問を持ったことは、徹底して調べ、それでもわからない事は素直に聞ける、
そんな貪欲な向上心がポテンシャルを更に高める鍵だと思います。

涼しい顔をして、陰では必死に努力していますが、結果を重んじているので人には見せません。


行動力が半端ない


”えい、やー! まず飛び込んでしまえ!” と思い立ったらまず行動します。

何事にも挑戦する意欲のある人、新しいことに挑戦するのに躊躇しないので、結果 意欲的に仕事を進めていきます。

試したい、やってみたい、と物事を前向きにとらえていて、
失敗にせよ、成功にせよ、その人の意欲を示すことはできます。


客観的に自分を見ている


自己分析能力の高い!自分を客観的に見れるので、


・失敗に対しては、なぜそれが失敗してしまったのか?

・成功対しては、どういうポイントで成功につながったのか?


と、しっかり次に活かすことができてます!


停滞した自分を癒すために過去の栄光にすがる事は決してしません!


周囲に流されない


周囲の雑音に流されることなく、自分の力をだします。

周りの意見は、アドバイスとして役に立つこともありますが、
それを聞きすぎると自分の可能性も狭めてしまう事がわかっています。

事を起こす時、必ず内なる敵が現れますが、信念が強いので、捨てる事も躊躇せず、おかまいなしで進めていきます。


あと、周囲と自分を比べません。

周りがこのぐらいのレベルだから、自分もこのくらいでいい!と
努力をやめてしまう様なこともしません。

人は人、自分は自分がわかっています。


頭がいい


ただ単に勉強ができるということではなく、一般的にいう「頭が良い人」です。

周りの空気を読むことができ、頭の回転が早い、話の理解が早い。

当然、仕事への理解も早いので、内容をどんどん吸収し、生産性もあがってます。

当然周りからの評価も高いはずです。


ポジティブ


基本的に物事を悪い方向には捉えない傾向があります。

いい意味で楽天家!
悲観ばかりしていても、前には進みませんので、ポテンシャルの高い人にはポジティブシンキングの人が多いでしょうね。

大失敗して落ちたとしても、切り替える事ができるので、次の目標や仕事に臨むことができます。


考え続ける


・広い視野で物事をとらえられている。俯瞰するもズームするも自由自在

・なぜ?を放置しない。


頭の中のデータベースのしっかり構築しているので、仕事の段取りもスムーズで何かあった時の対応も考慮しているので早い。

全く考えていない人はいつも、ほぼ0からスタートする状態なので、圧倒的な差が生まれます。

レスポンスが圧倒的に違うんですね。


いくら潜在能力が高い人でも、埋もれた力を掘り起こす作業(努力)なしでは、どうしようもないです。

花を咲かすのか、腐らせるかは自分次第なんです。

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