☆タイムコスト

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時間は限られている


あなたが上司だとしたら、どちらを評価しますか?


同じ成果が得られたとして、

◆ 1日かけてやった仕事

◆ 1時間で終わらせた仕事


なかには同じ成果なら、同様に評価するという人もいるでしょうが、

時間をコストの一部と捉えれば、短い時間で同じ成果を上げられた人を評価するべきです。


能力の差が歴然としています。一ヶ月、一年通していくと、両者の差は大きな物になります。

効率性が求められるこの時代で、限られた時間をどう有効に使うかが課題です。


仕事が遅いほどリソース(資源、財源)がムダになると自覚する


会議もそうですし、通常業務にもいえます。
ダラダラやればやるほど、時間というリソースが無駄になっています。


仕事は単純に就業時間で換算するようなものではありません、
大事なのは内容と結果です。


時間コストを意識していないのは、会社等に負担をかけ続けているって事です。

昔の様に年功序列で上がっていくなんてことは考えられません。


やらない、やれないならそこまで!

最終的にそのツケはどんな形にせよ自分にきます。


自分なりにやってるからいい!なんて思ってたら、マジで終わりますよ…


評価は結果がモノをいい、他者がすることですからね!


生産能力が高い人ほどポテンシャルが高い


ポテンシャルが高いとは潜在的な能力が高いという意味です。


ポテンシャルが高い人の事は次回に詳しく書きたいと思いますが、常に時間を意識して生産をあげなければいけません。


目標を達成する生産が出来ないのであれば、リソースが減っていきます。当然ながら貰えるものが無くなります。

これは誰のせいでもなく、自分のせいです。


限られたリソースの中で、最高のパフォーマンスをする者が上に行くことができます。


全ては考えかた、それに対しての行動次第です。


将来に不安を抱えているなら、今!きっちり自分の現状を再確認してみてください。

本当にやれてるのか?面倒くさいと言って肝心な事をほかって他力本願にないか?物事をダラダラ先送りにしてないか?

正直に自分自身と会話して、素直に今の自分がわかれば、良い方向に向くと思います。

いや、そんな事はない!と貫くのであれば、そこに留まり次第に落ちていくだけです。




人生は時間の使い方を間違えると思いの外短いものになってしまいます。

振り返ると、他者に固執する時間が多く時間の浪費をしてきたと思います。

これからもアップサイドのある人とは進んで絡んで行きますが、
時間の価値を再認識して限られた時間をどう使うかをよく考えます。


田村耕太郎さんの著書で、頭に来てもアホとは戦うな!という本がありますが、この中でアホと戦うのは人生の無駄だと言い切っています。

全くその通りだと思いましたね。

誰も助けにてくれない現実の中で、アホとではなく自分と戦え!と鼓舞してくれてます。

皆にそれぞれのアホがいるということは、自分も誰かにとってはアホでしょうね…

もうこれ以上時間を無駄にしたくないのでアホとは戦いません。

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