☆防災意識の向上

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一時、防災意識は向上する


先日の大阪での地震のあと、飛散防止フィルムのお問合せが増えてきました。

ニュース等で取り上げている時は多少なり防災に対する意識は高まっていると思いますが、
実際に災害を想定して対策を練り、準備をされてる方の割合はどれほどのものでしょうか?


高槻市で小学生が倒壊したブロック塀の下敷きになり死亡した事故で、
高槻市教育委員会は専門家の危険性の指摘を受けて点検した、
しかし市教委職員2人には建築士などの資格がなかった等と謝罪していました。

小学生が巻き込まれてしまい不幸な事故となってしまいましたが、もし塀が壊れてただけなら、きっとこんなに騒いでませんよね。

他にも多くの場所が被害を受けてますが、あまり報道されませんよね。


人は忘れる生き物です。実際に被害を受けてなければ尚の事、遠くで起きた地震の事など忘れてしまいます。

忘れた頃に、ドカンと起きてしまうものではないでしょうか。


起きてしまってからでは遅い!



震災直後は交通も麻痺し物流もストップ!復旧まで最低の生活になります。

よく考えて備えてください。


最悪、壊れた物はなおせばいいですが、体はそうはいきません。
大きなケガをしたものなら、一生涯引きずるものとなりえます。

いくらニュースで被災地の情報が入ってきても、全ての情報など知りえません。今でも苦しんでいる方も大勢いるはずです。

少しでも自分の身に置き換えて深く考える事をしてみてください。


◆M8.0の東海地震が88%
◆M8.6の東南海地震が70%
◆M8.4の南海地震が60%
◆M7.5の首都直下地震70%

という高い確率で発生すると発表されてます。

他にも
◆中部圏・近畿圏直下地震(M6.9~8.0)
◆日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震 (M7.6~8.6)

等が大規模地震として中央防災会議で検討されています。

地震のおきる確率は毎年更新され、少しずつ上昇していて、
今世紀の半ばまでには必ず発生すると断言しても過言ではないそうです。

愕然としますね…


食料などの備蓄も大事な事ですが、絶対にケガをしない!



まずこれが一番ではないでしょうか?

普段なら救急車もすぐにきて、病院に運んでくれるでしょう。

しかし街全体が壊滅的な状況であったとしたら…


野生の世界ではケガ=死に直結します。

人は助けあえるので比べるのはおかしいかもしれませんが、全体がパニック状態になった場合、
間違いなくその機能は低下し、普段なら助かるものも助からない状況になってしまうかもしれません。

救助部隊が動き出すのにも時間はかかりますし、とんでもない大きい地震がきたら、はたしてどうなってしまうのか見当もつきません。


今回の大阪北部地震では死者4人、負傷者376人

東日本大震災では死者 15,894人、行方不明者 2546人、負傷者 306人

阪神・淡路大震災では死者 6,434、行方不明者 3、負傷者 43,792人 と発表されてます。

地震の規模が大きくなるほど、当然の事ながら多くの方が被害にあわれています。


経験のした事のない事態


大震災が確実にくると断言されているのに、ただ待って運まかせにしておいて平気ですか?

「自分は今まで大丈夫だった、だからこの先もきっと大丈夫だよ!」って言ってる方がみえました。
その根拠のない自信、大地震がきたら完全に砕かれます。


どれほどの規模の地震が起きるのか、そしてどこまでの被害が出てしまうのか、実際に起きないと誰もわかりません。

今、言われてる事は全てが想定なんです。

これから起きることを想定内におさめ、それに対してどの様な準備できるのか?

地震を止める方法はないので、全てはこれにかかってきます。



散々不安を煽ってきましたが、これはあなたに動いて欲しいからです。

今一度 家を見渡して、できる事をスグに始めてください。

少しでも事故やケガに遭遇する確率を減らさなければなりません!

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