震災に備えて-その参

やー。今日もイイ天気ですなぁ。梅雨は、ドコへやら。はやせマンです。

さて、「災害対策」についてもいよいよ第三弾となりました。

今回は、さらに「あってヨカッタ~」ってモノのご紹介です。

「震災経験者」はやせマンが、その当時は大変だったなー。
と思ったのが、「足」いわゆる移動手段ですね。

と言うのも、道路は寸断!(やや大袈裟)信号も停電で機能してないし。
ガソリンスタンドも閉店状態。クルマにはガソリンが半分しか・・・

これはチョット節約せねば!(理由は後程)

そこで!コレ。

自転車

「自転車」ですねー。カゴ付のママチャリ、サイコー。

震災直後から3~4日くらいたつと、徐々にお店も営業再開するところがチラホラ出てきます。

割と早かったのが「吉野家」「ココイチ」でした。
久しぶりの外食、感動モノです。

そういった店舗を散策するにも、徒歩ではさすがに・・・

それと、ストックしてある物資も足らなくなったり、アレが無い!みたいなコトが。

そこで、スーパーやホームセンターなんかも駐車場スペースで営業を試みます。

震災時のスーパー

↑ こんな感じで。まぁ、3時間は並ばないと・・・

店頭での販売風景は・・・

物資の販売風景

↑ こんな感じ。「おひとり様、合計10個まで」とか規制が。

この時、真っ先に品切れになるのが

「電池」・「カップ麺」・「パックごはん」等々。
やはりストックしておくべきですな。

それと「東日本大震災」は3月で、東北はほぼ冬だった為、こんなモノも重宝しました。

使い捨てカイロ

「使い捨てカイロ」これを、ダウンジャケットやコートの内側これでもか!ってくらい貼って、寒さをしのいでました。

そういった寒い時期なら、こんなのも助かります。

石油ストーブ

「石油ストーブ」ですね。暖をとりながら、湯沸しも。一石二鳥です。(停電時も活躍します)

で、先程のクルマがある場合にガソリンを節約する理由についてですが、今の時期は「冷房の効くスペース」・冬場は「暖をとる場所」としてギリギリ我慢できなくなった時の「避難場所」として使います。

「移動手段」としては、なるべく使わない。コレ重要。

あともうひとつ。

現金 三万円

手元に「現金」三万円程度あれば充分。

銀行ATMもダメ。クレジットカードやプリペイドカードetc.も使えない。だって停電してるもん!

せっかくお店が再開して、不足している物資を買い出しに行こうとしても、手持ちの「現金」が無ければアウト!何も手に入りません。

まぁ、「その壱」から今回の「その参」までに紹介させて頂いたモノを準備しておけば、取りあえずナンとかなるでしょう。

但し、「自宅が崩壊」した場合は、必ず「避難所」へ向かいましょう!

備えあれば、憂いなし。ガラスフィルムも貼っておいて損は無い!(笑)

てなワケで、お問い合わせもお待ちします。

ヨロシク!

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