☆人材?人財?それとも人罪!?

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雇われ感覚の人や向上心が無い人はホントは要らない


向上心がある人、向上心がない人


会社を発展させるには教育が大切という一般的な考えがあります。

これは当たり前の事だと思いますが、同じ教育をしても「伸びる人と伸びない人」が必ず出てきます。


伸びる人は、こちらが何もしなくても勝手に伸びていき、
伸びない人は、どんなに教育の機会を設けても全然伸びない。


向上心がある人


向上心がある人は、自分で学習しています。

仕事の中でも、現実的で少し頑張れば出来るレベルの目標を設定し、業務と学習を同時に行います。

わからないことがあった場合も、まずは自分で考えたり、調べたり、チャレンジしているはずです。

それでもわからないことがあれば聞くことになりますが、「何がわからないか」「このやり方ではできなかった」等のポイントが事前につかめているので、教えてもらうことがスムーズです。


向上心がない人


反対に向上心がない人は、会社だけが学ぶ場所!

課題意識がないため、なかなか習得できません。

仕事の中でも、「忙しい」「費用が少ない」「納期が短い」等の理由を用意して、自分のスキルを向上させるようなチャレンジはせず、処理に徹してるだけ…

したがって、スキルアップはできません。慣れで少し作業が速くなる程度です。


わからないことがあった場合は、すぐに上司や先輩に聞くことで、とりあえずの業務達成は出来るでしょうが、また同じ事が起きた場合、しっかり習得が出来てないので、また同じ質問を繰り返すだけです。


どちらの人が重宝され、必要とされるか、そんなこと言うまでもありません。
それぞれのタイプが、現在20代だとして、30代、40代になった時どうなってるか?
大きな差が出てしまう事は簡単にに想像できます。



信頼を築く人と信頼を損なう人


超大手企業は置いといて、多くの中小企業にとっては「担当者」が会社の顔であり、顧客にとっては「担当者=会社」です。

会社は、顧客がいなければ成り立たないので、顧客というのは最も大事な宝物です。

大事なのは、ヒト・モノ・カネ・情報とか言いますが、それは顧客を獲得するために大事なものです。


担当者には、顧客からの信頼をさらに高める人と信頼を損なう人がいる


信頼を高める人

・提案が出来る人
・顧客目線で考える人
・顧客のために自分の時間を積極的に使う人
・顧客の課題を整理できる人


ビジネスでは大抵 「担当者」vs「顧客」という形で始まりますが、
信頼を高める人は「担当者&顧客」vs「課題」という図式をつくります。


信頼を損なう人、ガッカリされる人


・何度もミスをする人
・雑な人
・自分の利益、作業量、負担量ばっかり考える人
・安請負して後から出来ないという人
・変な価値観、ルールに縛られてる人


まだまだあると思いますが、これらは他の人間関係でも一緒だと思います。


自分と同じ目線で解決策を探ってくれる人は頼もしいし、自分のために時間を費やしてくれる人は、とてもありがたいですよね。


対して、自分のことばかり考える人や、やっつけな人、一緒に決めたことや頼んだことをおざなりにする人は、ダメですよね。



自分が会社をつくっているという意識がある人と無い人


経営者感覚というのは、実際に経営者をやってみないとわからないし、経営の規模によっても全然違うと思います。

でも、「経営者やったことないんで、経営者感覚の習得は諦めよう」という程難しい事ではないと思います。

要は人の集まりですからね。


経営者感覚とは

経費に関して、事業内容に対して、顧客に対して、日常のやり取りの中で、その人が、経営者感覚を持っているか、雇われ感覚で仕事をしているのかは、すぐにわかります。


例え、口では「経営者感覚もってます」と言ってもわかります。


雇われ感覚は別に悪いことではありませんが、経営者感覚を持っている人、少しでも理解している人の方が会社にとっては有難いという事です。


多くの人にとって経営者感覚というのは、キャリアアップしていくには重要な要素だと思います。


好循環を作れる人、悪循環を作ってしまう人


出来る人はずっと出来る、出来ない人はずっと出来ない。


営業成績が良い人はずっと良いし、悪い人はずっと悪い。


腐ってる人が返り咲くなんて奇跡的な事おきません。

ダメな人はずっと上司に詰めらているイメージがあります。


ポイントは、循環とクセ


好循環を作る人


負けず嫌いで前向きな努力家タイプの人は、好循環を生み出しやすい。


いい意味で自尊心が高いため、失敗や未達成を極端に嫌がります。


出来ないことが嫌なので、人一倍努力し、「有能な人」という位置づけを死守します。


叱られるとか注意された場合も、見返してやろうと頑張ります。


誰にも負けない程の努力をしているため、当然、成長も早いです。


悪循環を作ってしまう人


失敗した時、目標を達成できなかった時、反省して早期に改善を試みないので、失敗する癖、未達成の癖がついています。


出来ない人は、怒られる癖、目標を達成できない癖、諦める癖、ダラダラ仕事する癖、仕事してるフリをする癖がついています。


悪循環、負のスパイラルですね。


悪い意味で自尊心が高いため、注意されたり、指摘を受けても素直に受け入れる事ができないのでどうしようもありません。


最終的に、その人材は企業にとっては人罪となり、
「いなくてもいい」から「辞めてもらった方がいい」となります。


在籍してるだけでも人件費かかるため赤字社員、残念ですが、クビという事ですね。


会社としては、
雇われ感覚の人や向上心が無い人は要りません。


経営者感覚を持とうと努力し、向上心を持ち、顧客を大事にし、良い循環をつくるよう努めている人は最強だと思います。


今すぐは無理でも、そこを目指して欲しいと思います。

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