☆ピンチはチャンスなのか?

ピンチはチャンスなのか?

ピンチはチャンス!?


窮地に立たされた時にやっと気づき、危険を感じる。

その時、本当に変われるか?動けるのか? それにかかってくる!


行く手を阻む壁、それを越えたときにはレベルが上がる。
だから、ピンチとは、成長への最大のチャンスにもなりうる。


ピンチにも大きなもの、小さなものがあり、小さな問題が積み重なって大きくなってしまうものが意外と多いように思える。


突発的に起こる事故はおいといて、
仕事上では、普段あまり気にせず過ぎていった、小さな問題事、改善できなかった事が積み上がり、
いつか雪崩のように押し寄せてくる。


いつか雪崩がおきる!と予測はできてるのに、結局のところ何もしてないので回避行動が取れなくてピンチになる。


予測はできてても後手にまわっているのが大問題である。


ピンチをチャンスに変えるのもいいが、出来ればピンチは無いに越したことはないと思いませんか?


◆アインシュタインの言葉

問題は、それが起こったときと同じ意識レベルでは解けない


その通りですね!


問題が起きてしまうと、普段の力ではなかなか解決できません。


問題がおきる前に対策を練っておく、あえて自ら大惨事を起こす種を蒔いてはいけません。


日々の成長をともなう課題や問題点をクリアしていくことが重要です。


それが出来ずにいたから自らピンチを作り、追い込まれてしまうわけなんですね。


火事場の馬鹿力


体が壊れてしまうので、普段からこんな力は出せませんが、窮地に追い込まれた時、人は物凄い力を発揮できます。


このことを踏まえると、誰でも潜在的には力を持っているんです。


ただ、普段の生活において常に、逃げや言い訳が先行している環境を自ら作りだして力を使いたくないだけではないかと思います。


普段から、コツコツ積み上げていったものは、そう簡単には崩れないと思いますが、どうでしょうか?


まとめると

  • ピンチをチャンスに変えるためには相当な力が必要で、自分が変わらないと無理という事
  • 普段からピンチにならない様に行動する事
     (ピンチにならなくてもチャンスはつかめますからね。)

画像の説明 

コメント


認証コード0189

コメントは管理者の承認後に表示されます。